ウィジェット・動くアイコン・動く背景の違い
ウィジェットは操作できる埋め込み Web ページ、動くアイコンと動く背景は自動で更新される画像です。どれを選び、Notion のどこに置けばよいかを説明します。
ウィジェット堂のライブラリには 3 種類のアイテムがあり、使い方が異なります。
| 比較 | ウィジェット | 動くアイコン | 動く背景 |
|---|---|---|---|
| どんなもの | 操作できる小さな Web ページ | 自動で更新される画像 | 自動で更新される横長の画像 |
| 置く場所 | ページ本文(埋め込みブロック) | ページアイコン、GitHub README | ページのカバー画像 |
| 追加方法 | /embed でリンクを貼り付け | リンクからカスタムアイコンを追加 | 「カバーを変更」→「リンク」 |
| 操作 | できる(チェックイン、タイマーなど) | できない | できない |
| 無料アカウントで作成できる数 | 2 個 | 3 個 | 3 個 |
Pro と表示されたアイテムは Pro メンバー向けで、Pro なら 3 種類とも数の制限がありません(「Pro の特典」を参照)。
ウィジェット
ウィジェットライブラリの時計、カウントダウン、天気、カレンダー、習慣トラッカー、ポモドーロタイマー、進捗バー、名言、音楽カード、GitHub カードなどがこの種類です。普通の Web ページなので、埋め込んだあとは Notion の中でそのまま操作できます。たとえば習慣ヒートマップでチェックインしたり、瞑想タイマーを始めたりできます。
- ウィジェット内の文字は見る人のブラウザの言語(日本語・英語・中国語)で表示されます。
- 多くのウィジェットはシステムのライト / ダークモードに自動で合わせます。
- 記録を残すウィジェット(瞑想ログ、習慣ヒートマップ、推し活チェックインなど)は、記録を自分のデータテーブルに保存できます。「データの保存先:マイデータに記録する」をご覧ください。
動くアイコン
動くアイコンは、設定に合わせてサーバーで描かれる SVG 画像です。今日の日付、イベントまでの残り日数、季節、文字のバッジなどがあり、Notion のページアイコンに設定すると、ページを開くたびに最新の状態になります。手動で差し替える必要はありません。
GitHub の README にも置けます(エディターで「Markdown」形式をコピー)。
動く背景
動く背景も自動で生成される画像で、Notion のカバー画像にちょうどよい横長サイズです。風景、グラデーション、時間の進捗バー、行事のカウントダウンなど、時間に合わせて変化します。
どれを選べばいい?
- 情報をひと目で見たい(日付、残り日数、進捗)→ 動くアイコン / 動く背景。いちばん軽く、ページのスペースも取りません。
- ページの中で操作したい(チェックイン、タイマー、記録)→ ウィジェット。
- Notion ではなくブラウザのホームにウィジェットを置きたい → スタートページにウィジェットを追加できます。