Claude・ChatGPT・Cursor をつなぐ(MCP)
公式 MCP サーバーで Claude、ChatGPT、Claude Code、Cursor をアカウントに接続。ひとことでステータス更新、カウントダウン作成、リンクや ToDo の追加ができます。接続手順とよくある質問。
%BRAND% には公式の MCP サーバーがあります。Claude、ChatGPT、Cursor など MCP 対応の AI アプリに追加して、一度ログインして許可すれば、あとはチャットで頼むだけです。
- 「ステータスを『京都で休暇中、来週戻ります』にして」
- 「12 月 20 日の試験までのカウントダウンを作って」
- 「Figma をスタートページに追加して」
- 「今日のランニングをチェックインして、執筆 45 分を記録して」
AI が変更し、マイページや Notion に埋め込んだウィジェットにも反映されます。紹介ページは /ai です。
MCP URL:
https://widgetstore.net/mcp
Claude(Web・デスクトップ)
- claude.ai または Claude デスクトップ版で「設定 → コネクタ」(Settings → Connectors)を開き、「カスタムコネクタを追加」(Add custom connector)をクリックします。
- 名前は
WidgetStore、URL に上の MCP URL を入力して「追加」します。 - 「連携」(Connect)を押し、開いた %BRAND% のページでログインして「許可する」を押します。
あとはどのチャットでも頼むだけです。入力欄のツールメニューでコネクタのオン・オフを切り替えられます。Web 版とデスクトップ版は同じコネクタを共有します。
Claude Code
ターミナルで次を実行します。
claude mcp add --transport http widgetstore https://widgetstore.net/mcp
Claude Code で /mcp と入力し、widgetstore を選んで、ブラウザでログインして許可します。
ChatGPT
- ChatGPT で「設定 → アプリとコネクタ → 詳細設定」(Settings → Apps & Connectors → Advanced settings)を開き、開発者モード(Developer mode)をオンにします。カスタムコネクタに対応したプランが必要です。
- 「アプリとコネクタ」に戻って「作成」(Create)を押し、名前は
WidgetStore、MCP サーバー URL に上の URL、認証は OAuth を選びます。 - 案内に従って %BRAND% にログインして許可し、チャットの「+」メニューから選んで使います。
Cursor
~/.cursor/mcp.json(全体)またはプロジェクトの.cursor/mcp.jsonを開き、次を追加します。
{
"mcpServers": {
"widgetstore": { "url": "https://widgetstore.net/mcp" }
}
}
- Cursor の設定の MCP 一覧で、
widgetstoreの横の「Login」をクリックします。 - ブラウザでログインして許可すれば、Cursor ですぐに使えます。
リモート MCP サーバー(Streamable HTTP)と OAuth に対応したアプリなら、同じ URL で使えます。ログインできないツールでは個人 API トークンを使ってください。
AI にできること
| ツール | できること | 必要な権限 |
|---|---|---|
get_my_space | ウィジェット、マイページ、スタートページ、ToDo、テーブルを確認 | 読み取り |
update_status | マイページの「いま」カードとステータスウィジェットを更新 | ステータス |
search_widgets / list_widget_types | ウィジェットライブラリから最適なものを探す | — |
create_widget / update_widget / list_my_widgets | ウィジェットの作成・編集・一覧(埋め込みリンクとプレビュー付き) | ウィジェット |
create_countdown | カウントダウン・記念日ウィジェットを作成 | ウィジェット |
add_link_to_start_page | スタートページにサイトを追加 | スタートページ |
add_card_to_page | マイページにリンク・テキスト・見出し・ウィジェットのカードを追加 | マイページ |
add_todo / check_in_habit / log_focus_session | ToDo の追加、習慣のチェックイン、集中時間の記録(集中スペースと同期) | 集中 |
add_record / query_records | マイデータのテーブルにレコードを追加・検索 | マイデータ / 読み取り |
undo | AI が行った変更を取り消す | — |
変更のたびに、AI は読みやすい要約とリンク(ウィジェットの埋め込みリンクやマイページの URL など)を受け取ります。Claude や ChatGPT など対応アプリでは、チャット内にウィジェットのプレビューも表示されます。
安全性と取り消し
- 許可したことだけ:許可ページで渡したくない権限のチェックを外せます(読み取りは必須)。
- 削除はできない:削除ツールはありません。AI にできるのは作成と編集だけで、アカウント設定・支払い・会員情報には触れません。
- すべて記録:設定 → API と AI 連携の「アクティビティ」で、誰がいつ何を変えたかを確認でき、7 日間はワンクリックで取り消せます(その後同じ項目が変更された場合は、新しい変更から取り消します)。
- 公開テキストはチェック:マイページに書き込むテキストは、先に内容の安全チェックを通ります。
- 1 日の上限:無料版は 1 日 100 回の呼び出し(うち変更 30 回)、接続アプリは 5 個まで。Pro は 300 回・100 回、20 個までです。
よくある質問
「この接続リクエストは無効です」と表示される AI アプリでコネクタを削除して追加し直してください。URL は上と完全に同じにします(末尾に / を付けない)。
AI が「権限がない」(insufficient_scope)と言う 接続時にその権限のチェックを外しています。設定でアプリの接続を解除してからもう一度接続し、許可ページで必要な権限を残してください。
今日の上限に達したと表示される 上限は毎日 0 時(北京時間、UTC+8)にリセットされます。読み取りは変更回数に数えません。Pro なら上限が増えます。
AI が間違えて変更した 「さっきの変更を取り消して」と頼むか、設定の「アクティビティ」で「取り消す」を押してください。
データがモデルの学習に使われますか? %BRAND% が使うことはありません。AI が読み取った内容はそのアプリとの会話に含まれ、各アプリのプライバシーポリシーに従って扱われます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
最終更新:2026年10月22日