個人 API トークン・接続アプリ・アクティビティ
「設定 → API と AI 連携」で、権限と有効期限を選んで個人 API トークンを作成、AI アプリの接続解除、AI が変更した内容の確認と取り消しができます。無料版と Pro の上限も説明します。
「API と AI 連携」は設定(右上のアバター → 設定)にあり、4 つのパートに分かれています。
- AI をつなぐ:MCP URL(「コピー」で取得)、各アプリの接続方法、今日の利用回数。
- 接続中の AI アプリ:ログインして許可した Claude、ChatGPT、Cursor など。
- 個人 API トークン:スクリプト、ショートカット、ログインできないツール向け。
- アクティビティ:AI アプリやトークンによる変更の履歴。取り消しもここから。
接続中の AI アプリ
アプリごとに名前、許可した権限、接続日時、最終利用、今日の呼び出し回数が表示されます。「接続解除」を押すとすぐにアクセスできなくなります(発行済みの短期トークンも無効になります)。再び使うときは AI アプリから接続し直してください。
同じアプリを再接続すると古い許可が置き換わるので、枠は増えません。無料版は 5 個、Pro は 20 個まで接続できます。
個人 API トークン
- 「個人 API トークン」で「トークンを作成」を押します。
- わかりやすい名前(例:「ショートカット」)を付け、権限を選びます。既定は「すべての権限」で、必要なものだけ選ぶこともできます。
- 有効期限(30 日、90 日、1 年、無期限)を選んで「作成」を押します。
- トークン(
wsp_で始まる)をすぐにコピーしてください。表示はこの一度だけです。保存しているのはハッシュだけなので再表示できません。紛失したら無効にして作り直してください。
一覧では末尾 4 文字、権限、最終利用、今日と累計の呼び出し回数、有効期限を確認できます。不要になったら「無効にする」を押すと、使っているスクリプトはすぐに使えなくなります。有効なトークンは無料版 3 個、Pro 20 個までです。
トークンで API を呼び出す方法はオープン API をご覧ください。
権限
| 権限 | できること |
|---|---|
| 読み取り | ウィジェット、マイページ、スタートページ、集中、マイデータを表示(必須) |
| ステータス | マイページの「いま」ステータスとステータスウィジェットを更新 |
| ウィジェット | ウィジェットやカウントダウンの作成・編集 |
| マイページ | マイページにカードを追加 |
| スタートページ | スタートページにサイトを追加 |
| 集中 | ToDo の追加、習慣のチェックイン、集中時間の記録 |
| マイデータ | マイデータのテーブルにレコードを追加 |
どの権限でも、データの削除やアカウント・支払い・会員情報の変更はできません。
アクティビティと取り消し
変更はすべて記録されます:誰が(どのアプリ・トークンか、取り消しならあなた)、MCP と API のどちら経由か、いつ、何を、変更前はどうだったか。
- 7 日以内の変更には「取り消す」ボタンがあり、ワンクリックで元に戻せます。新しく作ったウィジェット・カード・リンク・ToDo は削除され、変更したステータスやウィジェットの設定は元に戻ります。
- その後同じ項目が変更されている場合は、新しい変更から取り消してください。
- 取り消し自体も記録され、取り消しの取り消しはできません。
- チャットで AI に「さっきの変更を取り消して」と頼むこともできます。
上限
| 項目 | 無料版 | Pro |
|---|---|---|
| 有効なトークン | 3 個 | 20 個 |
| 接続アプリ | 5 個 | 20 個 |
| 1 日の呼び出し | 100 回 | 300 回 |
| うち変更 | 30 回 | 100 回 |
| 1 分あたり | 20 回 | 60 回 |
すべてのトークンとアプリでアカウントの上限を共有し、毎日 0 時(北京時間、UTC+8)にリセットされます。サイトが混雑しているときは、無料版の変更回数が一時的に減ることがあります。
最終更新:2026年10月22日